トップページ > 野菜レシピ > キャベツの簡単料理レシピ> キャベツの料理レシピ(キャベツのビール煮)
まるごと一個購入すると、もてあましてしまうキャベツですが、
ビタミンCが豊富な野菜なので、風邪の予防、疲労回復に効果がありますよ。
繊維質、カルシウムも多く含んでいるので、便秘、整腸作用、イライラなどを防止してくれます。
キャベツの料理レシピ(キャベツのビール煮)
* 材料 *
キャベツ1個、ビール350ml、コンソメ2個、塩コショウ、パプリカ、牛肉200g
* 作り方 *
1)キャベツを8等分ぐらいに切り、深鍋に入れて、ビールとコンソメ2個を入れて5分ほど煮る。
2)牛肉をいれ、塩コショウをし、さらに5分ほど煮込む。
3)パプリカをいれ、さらに3分煮る。
ビールのほろかな苦味がありますので、子供には食べにくいかも・・・(^^;
キャベツの話 引用:wikiより抜粋
キャベツ(cabbage, 学名 Brassica oleracea var. capitata)はアブラナ科の植物で、甘藍(かんらん)、玉菜(たまな)とも呼ばれる結球型の野菜。メキャベツは別種扱い。
ヨーロッパ原産で、日本には18世紀にオランダから持ち込まれたが、この時は観葉植物という扱いであった。食用としての利用は明治以降となる。
利用
葉はやわらかく、癖のない味なので、多くの料理に使われ、万能的な野菜である。
たとえば、生では、繊切りにして豚カツなどの付け合わせにしたり、甘辛のみそをつけたりして食べる。業務用で繊切りを使用する場合には、水に浸しておくと水分を吸収して膨張するため量が増え、かつ、みずみずしさを保つ利点があるが、栄養価が落ちる恐れがある。
スープの具にしたり、中にひき肉などを挟んでロールキャベツにするなど煮ても使える。脂で炒めても甘味が引き出され、おいしい。
鍋料理の際に、白菜の替わりに用いられる事もある(もつ鍋・井上鍋等)。博多水炊きにはキャベツを用いるのが本筋とされている。
また、キャベツに含まれる成分を抽出した栄養ドリンクや胃腸薬も作られている。
キャベツの料理レシピ(キャベツのビール煮):節約暮し!生活に便利な冷凍保存のコツ
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