トップページ > 野菜の冷凍保存( フリージング )方法> なすの冷凍保存方法
なすは2・3日でつかわないとすぐにシナッとなってしまうナスは、皮をむいて適度に切り、水にさらしてあく抜きし、水気をしっかり絞ってから冷凍保存袋で保存。
【解凍方法】
凍ったままの状態で煮て煮びたしなどに。
なすの話 出典:wikipedia
◆料理
果肉の中にある種は柔らかいので、果肉とともに食べられる。皮も薄く柔らかいので剥かずに調理されることが多い。灰汁があるので、下記に詳述する水なすなどを除き、生食には向かない。加熱調理しない場合は漬物にするか、塩揉みで灰汁抜きしてから供される。塩で揉んだ後さらにマリネなどに加工されることもある。多くの栽培品種は、品種改良により灰汁が少なくなっていることもあり、加熱調理する時はしばしば灰汁抜きは省略されるが、切ったら水に浸す、塩を振ってしばらく置く、などの方法で灰汁抜きを薦めているレシピも多い。淡白な味で他の食材とも合せやすく、油を良く吸収し相性が良い。焼く、煮る、揚げるなどあらゆる方法で調理される。
◆代表的な茄子料理
しぎ焼き,浅漬け,麻婆茄子,なす田楽,焼きなす,なすの味噌炒め,煮びたし,カポナータ,ムサカ,生食
◆なすを使った気になることわざ
「秋茄子は嫁に食わすな」
この言葉は「秋茄子わささの糟に漬けまぜて 嫁には呉れじ棚に置くとも(夫木和歌抄)」という歌が元になっており、嫁を憎む姑の心境を示しているという説がある。また、「茄子は性寒利、多食すれば必ず腹痛下痢す。女人はよく子宮を傷ふ(養生訓)」などから、嫁の体を案じた言葉だという説もある。
さらに、そもそも「嫁には呉れじ」の「嫁」とは「嫁が君(ネズミのこと)」の略であり、それを嫁・姑の「嫁」と解するのは後世に生じた誤解であるとする説がある(『広辞苑』第三版、「あきなすび」の項)。しかし「嫁が君」は正月三が日に出てくるネズミを忌んで言う言葉であり、「秋茄子わささの~」の解としては(季節が合わず)やや疑問ではある。
「親の小言と茄子の花は千にひとつの無駄もない」
ナスの花が結実する割合が高い事に、親の小言を喩えた諺。