トップページ > 野菜の冷凍保存( フリージング )方法> 山芋(やまいも)の冷凍保存方法
少量残った山芋(やまいも)、大和芋はすりおろし、とろろの状態にして保存。
冷凍保存袋にいれ、平たく伸ばして筋を軽くつけておくことで、『パキン!』と簡単に折れやすく使いやすいです。
【解凍方法】
冷蔵庫で自然解凍でそのまま食べても、調理してもOKです。
やまいもの話 出典:wikipedia
やまいもは元来は野生のものであるから、山へ行って掘ってくるものであった。ただし、うまいものは他の動物にも魅力がある。たいていの場合、イノシシとの取り合いになり、遅ければ、ほじくり返した跡ばかりを見る。
秋になって地上部が枯れる頃が芋の収穫時期である。枯れ残った蔓を目当てにして山芋を探す。芋を掘るには深い穴を掘らねばならないので、なるべく斜面の所を探す。掘る道具としては、大人の背丈ほどの鉄の棒で、先端が平らになったようなものを持つ。蔓が地面に入り込んだところを特定し、その周辺を深く掘り下げてゆき、芋を掘り出す。先端まで掘り出すには注意と忍耐がかなり必要になる。うまく掘り出せた場合、蔓の先端に当たる芋の端っこを残して、穴を埋めるときにこれも埋めておく。そうすれば、来年も芋にありつけるわけである。
現在では、畑で栽培されているから、それを目にすることの方が多い。畑の地下深く入る芋は収穫にはむかないので、最初から長いパイプの中に栽培する。
長く伸びる芋を食用にする。この芋に含まれるデンプンは非加熱状態でアルファ化しているため生食が可能であり、すりおろしてとろろにする調理法が代表的。薯蕷、きんとんなど、和菓子の材料にもなる。むかごは主に加熱調理して食用にする。
またやまいもは仮性アレルゲンの元となるものが入っているのでアレルゲン体質の方は注意しましょう。