トップページ > 野菜の冷凍保存( フリージング )方法> ブロッコリーの冷凍保存方法
ブロッコリーは小房に分けて、熱湯で硬めに塩茹でし、冷めてから冷凍保存袋に入れて保存。
軸の部分もあまくて美味しいので、薄く棒状に切って冷凍すれば、炒め物などにさっと使えて便利ですよ。
【解凍方法】
冷凍保存されたブロッコリーを、加熱調理する場合は、凍ったまま使用OK。
ブロッコリーの話 出典:wikipedia
◆ブロッコリーの概要
地中海沿岸の原産。エンデバー、グリーンベール、シャスター、パラグリーン、マーシャル、海嶺、雷鳴、緑炎、緑帝、緑笛、緑嶺などの品種がある。食用とするのは、蕾の状態の花序と茎であり、収穫せずに栽培を続けると巨大になった花序に多数の黄色やクリーム色の花をつける。
◆ブロッコリー食材
緑色の花蕾と茎を食用とする。ビタミンB、ビタミンC、カロチンや鉄分を豊富に含む。ゆでてマヨネーズなどの調味料をつけて食べることが多い。スープやシチューの具、炒め物、天ぷらにすることもある。茎の部分は繊維に覆われた硬い外皮の口触りが悪いため、剥いてから調理するとよい。
また、発芽したての子葉と胚軸を、カイワレダイコン同様スプラウトとして食用にする。一般には、ブロッコリースプラウトと呼ばれる。
日本での主産地は埼玉県(2004年収穫量:14,000t、栽培面積:1,110ha)、愛知県(同:11,700t、825ha)、北海道(同:10,800t、1,250ha)であり、市町村別では愛知県の田原市が全国一の生産量を誇っている。