トップページ > 野菜の冷凍保存( フリージング )方法> グリーンアスパラガスの冷凍保存方法
グリーンアスパラガスは、よく使う大きさに切り、熱湯で30秒ほど、ゆでて冷めてからしっかり、水気を切りフリージング袋に入れて冷凍保存。
【解凍方法】
冷凍されたグリーンアスパラガズは、凍ったまま、シチュー、グラタン、炒め物などに使用。
グリーンアスパラガスの話 出典:wikipedia
◆グリーンアスパラガスの利用
若いうちに摘み取った茎を食用とする。土を被せて育てた白いものをホワイトアスパラガスといい、それに対して普通に育てた緑色のものはグリーンアスパラガスという。雌雄異株であるが、雄株のほうが勢いが強く、収穫量も多い。しかし、外見では見分けられないので、花が咲くまで待たなければならない。調理法として茹でる、炒めるの方法があり、茹でたあと冷ましてサラダにしたりできる。
栄養としてはビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、葉酸、アスパラギン酸などを含む。利尿作用がある。ちなみに、アスパラギン酸はアスパラガスから発見されたことにちなんで命名された。
江戸時代にオランダ船から鑑賞用として日本にもたらされたが、食用として導入されたのは明治時代。そして本格的な栽培が始まったのは大正時代からで、欧米への輸出用缶詰に使うホワイトアスパラガスが始まりであった。その後国内でも消費されるようになり、昭和40年代以降はグリーンアスパラガスが主流となった。現在では生のホワイトアスパラガスや調理しやすいミニアスパラガスなどが店頭に並んでいる。
アスパラガスを食べると尿が強い臭いを発する人もいるが、これはアスパラガスに含まれる代謝物質によるもので害はない。