トップページ > 野菜の冷凍保存( フリージング )方法> 筍(たけのこ)の冷凍保存方法
茹でた筍(たけのこ)は、薄くスライスにするか、みじん切りなどにし、水気をしっかりきってから、フリージング袋に入れて冷凍保存。
【解凍方法】
凍ったまま、煮物・炒め物・炊き込みご飯などに使用しても。
自然解凍して利用しても可。
たけのこの話 出典:wikipedia
◆タケノコ(竹の子、筍、英名:bamboo shoot)はイネ科の野菜で、まだ地面から完全に姿を現していない位に若い竹の幹の部分のこと。
竹の成長はとても早く、タケノコとしておいしく食べられる時期は短い。このため、漢字の「筍」は10日間を意味する「旬」に由来する。竹の子掘りは季節の観光行事としても親しまれている。
◆たけのこの調理
タケノコは煮付け、タケノコご飯などの形で食べられる。 調理の際には米糠などを用いてアク抜きするのが一般的だが、実はこの方法でアクが取れるわけでなく、時間経過によってアクがそれ以上増えるのを防ぐ効果がある。
日に当たったものほどアクが強いため、土から顔を出す前に掘るのが望ましい(地面が盛り上がっているのを見分けて掘る)。また「湯を沸かしてから掘れ」と言われるように、採取後時間がたつほどアクが強くなる。新鮮なものであればアク抜きせずに直接焼くなどの調理法も可能である。
水煮の内部に白い粉のようなものが付いている場合があるが、これはアミノ酸の一種チロシンの結晶で、無害である。
◆たけのこの種類
タケノコの代表的なものは中国から伝えられたモウソウチクであるが、 ハチクとマダケもよく知られている。それらのタケノコを比較すると 次のような顕著な違いが見られる。
モウソウチク--皮は黒班と粗毛におおわれ、時期は3~4月
ハチク--------皮は淡紅色で時期は4~5月
マダケ--------皮は薄い黒班におおわれ、時期は5~6月