トップページ > 野菜の冷凍保存( フリージング )方法> ゴーヤ(にがうり)の冷凍保存方法
ゴーヤー(にがうり)は縦半分に切り、ワタを取り除き、薄切りにする。
塩で揉んで水気をしっかりふき取り、フリージング袋に入れ冷凍保存。
【解凍方法】
解凍せずそのまま、ゴーヤチャンプルなどの料理に。
ゴーヤ(にがうり)の話 出典:wikipedia
◆ゴーヤ(にがうり)の料理・調理方法
未成熟な実の部分を縦に切って、種と綿の部分を(スプーンで穿るなどして)捨て、薄切りにして水に適度に晒し、水を切った豆腐や鰹節や卵(好みで豚肉も)を加えて少々の油で炒めた、沖縄料理でサッパリ風味の豆腐と野菜炒めであるゴーヤーチャンプルーは、健康野菜としての認知度が上がるにつれ、テレビ等で調理法が紹介され、昨今では「ゴーヤーチャンプルーの素」などのレトルト調味料も登場している。
良く洗って単純に種と綿を除いてミキサーに掛け、風味を整えるために蜂蜜などを加えて青汁のように飲んだり、細かく切って干し、煎じて飲む場合もあるが、こちらは栄養補助食品のイメージが強く、補助的なメニューと云える。 なお、干した物を切干大根の様に戻して煮物に使う事も出来る。
九州ではおひたし、和え物でよく食べられる。鶏肉とキャベツと炒めたり、天ぷらや(揚げて)チップスにしても美味しい。
実を細かく砕いて焙じたものは、ゴーヤー茶として沖縄県で販売されている。味は茶のほうじ茶に似て苦味は無い。
ただ、独特な苦味があるので、好き嫌いが分かれる野菜として知られ、種子に共役リノレン酸を含むことが知られている。主に未成熟な果皮を食用とし、ビタミンC等の水溶性ビタミンを多く含む事や、健胃効果もある苦味(苦味成分として、モモルデシン(momordicin)を含む)のため、近年では夏バテに効く健康野菜・ダイエット食品としての認知度が上がり、日本全国のあちこちで栽培されるようになった。