トップページ > 香味野菜の冷凍保存( フリージング )方法> しょうがの冷凍保存方法
しょうがは、みじん切りや、すりおろしにし、少量ずつ薄く平らにしてラップに包み匂いがもれないようにさらにタッパーに入れ保存。
【解凍方法】
使う分だけ、ポキンと折り、残りはずぐに冷凍庫へ。
自然解凍後使用。炒め物など少量で使う場合は
解凍せずそのまま使ってもOKです。
生姜(しょうが)の話 出典:wikipedia
◆香辛料としてつかわれる生姜(しょうが)
生姜(ショウガ)は香辛料としての使われ方が多い。日本料理ではすりおろして醤油と合わせて生姜醤油とするか、千切りにするか、刻んで振りかける使い方が多い。冷や奴、素麺、アジの寿司やたたきなどに生姜は欠かせない薬味と考えられている。地方限定の習慣の例では、姫路市ではおでんを生姜醤油で食べる習慣がある。外国の料理では、カレー、酸辣湯などの料理にさわやかな辛味をつけるのに用いられる。日本料理、中華料理では魚や肉料理の臭い消しとしても多用される。煮物、炒め物、スープに薄切りしたものを加える事が多い。
また、生姜飴、生姜糖、葛湯、冷やし飴(飴湯)、ジンジャーエール、生姜茶(センガンチャ)などの材料として、甘い味と合わせて用いる事も多い。欧米ではジンジャー・クッキー、ジンジャーブレッドなどの焼き菓子にも用いられる。
◆食材としての生姜(しょうが)
ショウガの根を食べるものとして、酢、塩、砂糖で調味したショウガの甘酢漬けや梅酢で漬けた紅しょうががある。甘酢漬けは寿司屋の符牒ではガリと呼ばれる。紅しょうがは、細かく刻んで焼きそば、たこ焼きなどに加えたり、ちらし寿司、牛丼などに添えられるられる他、関西では薄く切って天ぷらの定番食材として用いられている。
ショウガの芽を湯通しして甘酢に漬けたものを、はじかみあるいははじかみ生姜という。焼き魚等に彩りとして添えられる。2006年現在、「はじかみ」の名称はもっぱらこれにあたる。また、根を砂糖を加えて煮てから、砂糖をまぶした砂糖漬けも作られる。