トップページ > 香味野菜の冷凍保存( フリージング )方法> にんにくの冷凍保存方法
にんにくは、みじん切りや、すりおろしにし、少量ずつ薄く平らにしてラップに包み匂いがもれないようにさらにタッパーに入れ保存。
【解凍方法】
使う分だけ、ポキンと折り、残りはずぐに冷凍庫へ。
自然解凍後使用。炒め物など少量で使う場合は解凍せず
そのまま使っても。
にんにくの話 出典:wikipedia
◆食材としてのにんにく活用
中国料理では、球根のみならず葉や茎(いわゆる「ニンニクの芽」)も香味野菜として利用される。その他韓国料理、イタリア料理、フランス料理など、さまざまな料理に用いられる。
中華料理・イタリア料理などでは、油が冷たいうちにニンニクのみじん切りを入れて弱火で炒めるのがコツである。火が強すぎるとすぐに焦げてしまう。
◆ニンニク臭について
ニンニクの栄養主成分には、アリイン、クレアチンなどがあるが、これらは元来は無臭である。ところが刻んだ際に細胞膜が破れ中からアリナーゼなどの分解酵素が出て栄養成分を分解しアリシン・アリルスルフェン酸といった成分に変化する。これらが独特な臭いのモトである。これを防ぐためには、食後に緑茶を飲むと良いとされる。これは、緑茶の成分であるカテキンの殺菌、消臭効果による。また、牛乳やコーヒーを飲むのもよい。水を飲むだけでも一定の効果があると言われている。なお、近年エジプト産のニンニクをもとにして、品種改良の結果無臭ニンニクも流通している。
◆にんにくの栄養学的要素
ニンニクは滋養強壮の効果があり、栄養ドリンクや健康食品にも使われる。生のニンニクの強烈な香りと辛味は、刺激が強過ぎて胃壁などを痛める場合があるが、この症状もアリインの影響といわれる。