トップページ > 豆・豆製品の冷凍保存( フリージング )方法> 油揚げの冷凍保存方法
日持ちがしない油揚げは、購入後個別にラップに包み、フリージングパックに入れて冷凍保存。
【解凍方法】
凍ったままの状態で切り、熱湯を回しかければ、解凍&油抜きが同時に出来るので便利です。
~ 油揚げの話 ~ 出典:wiki
油揚げ(あぶらあげ)は、薄切りにした豆腐を油で揚げた食品。慣用的に「あぶらげ」あるいは「あげ」と略されることもある。厚揚げに対して薄揚げ、他にも稲荷揚げ、寿司あげなどの別名がある。
薄い豆乳で作った硬い豆腐を、角もち状に薄く切り、110℃から120℃の低温の油で揚げ、さらに180℃から200℃の高温の油で二度揚げしてつくる。出汁などを吸い込みやすく、袋状なので他の食材を包み込めるなどの特徴があり、さまざまな料理に利用される。
油あげの種類
大きさ、形状、厚みなど、豆腐以上に地域差があるのが油揚げである。
宮城県の定義山(じょうぎさん)の三角油揚げ。
山形県鶴岡市では、一般に油揚げといえば厚揚げを指し、薄揚げのことは薄揚げまたは皮揚げという。
新潟県長岡市栃尾地区で作られる豆腐の油あげは、地元では「アブラゲ」と呼ばれ標準的なものよりも厚手である。また料理の材料とする他、香ばしくあぶった物をそのまま軽食として食べる事が多い。
愛媛県松山市には、松山あげという乾燥した油揚げがあり、保存食として利用される。
福井県坂井市丸岡町地区では、大正時代より現在まで、油揚げがよく食べられている。かつて、永平寺にも納めていたこともあった。特に、現在も竹田地区で作られる油揚げは、1枚の大きさ、厚みともに標準的なものよりもかなり大きい。
よく使われる料理は、味噌汁、寿司(稲荷寿司)、うどん(きつねうどん)、煮物、おでん、炊き込みご飯
信太巻き(しのだまき) 、油あげ焼きなど・・・