トップページ > 豆・豆製品の冷凍保存( フリージング )方法> 豆腐(とうふ)の冷凍保存方法
豆腐(とうふ)は以前はNGとされていたけれど・・・実は冷凍可能でした!
ただし、凍り豆腐にすると食感がかわりますが、調味料のしみ込みが早くなる利点もあります。
【解答方法】
カットして冷凍しておけばそのまま利用可。汁物などにさっと使えて便利です。
~ 豆腐の話 ~ 出典:wiki
一般的な豆腐
水につけて柔らかくした大豆を摩砕し、水とともに煮出す。これをしぼって得られる液体が豆乳である。しぼった後の滓はおからと呼ばれる。
豆乳を作る際、加熱後に漉す製法を「煮しぼり」、加熱前に漉す製法を「生しぼり」という。
この豆乳がまだ熱いうちににがり(凝固剤)を加えると蛋白分子が後述するように網目状に繋がり、豆乳はプリン状に固まる。これを切り分け水にさらした物が絹ごし豆腐と呼ばれ、水にさらさず直接容器に掬い上げた物が寄せ豆腐と呼ばれる。また、固まった豆乳を崩しながら、内側に布を敷いた型に入れ、水分を抜くと木綿豆腐となる。更に、工業的な製法として、豆乳を一旦冷やし、凝固剤といっしょにプラスチック容器に流し込んでから加熱して固める充填豆腐もある。充填豆腐は保存性に優れ、ものによっては一ヶ月保存できるものもある。
古来中国でも、肉と比較し身近な食材として、また、様々な文学でも親しまれてきた( 2世紀には原型が登場したという中国の古典「笑府」には、豆腐にまつわる笑い話が豊富に納められている)が、現在では、近代工業の発達により作業の機械化が進み、わずかの大豆から効率よく豆腐が生産されるようになり、より安価で提供されるようになった。豆腐はかつては店頭で毎日つくられ、柔らかいので崩れないように水槽の中に沈めて売られるものであった。現在は工場で生産され、パック詰めで売られているものが主流である。