トップページ > 練り物の冷凍保存( フリージング )方法> さつまあげの冷凍保存方法
さつまあげは、そのまま冷凍しても、切ってから冷凍してもOKです。切ってから冷凍すると、使用するさいさっと調理できていいですよ。ただし・・・かまぼこの板は必ずはずしてから冷凍してください。
【解凍方法】
凍ったさつまあげは、冷凍のまま煮物などに使用できます。
~ さつまあげの話 ~ 出典:wiki
魚肉のすり身に塩・砂糖などで味付けし、形を整えて油で揚げたもの。 厚さ1-2cmほどの丸形・小判形あるいは角形をしていることが多い。ほかに、ゴボウ、イカ、ゆで卵などの素材を包み込んだものもあり、異なった形状をしている。
原料となる魚はイワシ・サメ・カツオ・サバ・ホッケなど多様だが、ほとんどの場合2種以上の魚を混ぜて使う。またすり身のみで作られたもののほかに、キクラゲ、紅しょうが、ゴボウなどの野菜を入れたもの、じゃこ、イカ、タコ、エビなどの魚介類を入れた物、薬味を加えたものなどもある。
鹿児島県産が特に有名なことから、東日本では「薩摩揚げ」と呼ばれるが、西日本では「天ぷら」と呼ぶ人もあり、鹿児島県では「つけ揚げ」と呼ばれる。「揚げ半(ぺん)」など、その他の異称も多い。なお、台湾の屋台で「天婦羅」(ピン音:Tīanfùlúo)、「甜不辣」(Tíanbúlà、天ぷらの音訳)の名称で売られているものも多くの場合薩摩揚げである。そのまま、あるいは軽く焼いてしょうが醤油やからし醤油で食べる。おでんだね、うどんの具、皿うどんの具、煮物の材料にも用いられる。
由来については諸説があるが、島津藩による琉球侵攻のさいに、琉球料理のチキアギー(チギアギ)を持ち帰ったものが転じて「薩摩揚げ」になったとされている。鹿児島県でいう「つけ揚げ」は、「チキアギー」が訛ったものである。タイ、ベトナムにも類似の食品がある。タイでは、トートマンといい、魚のすり身のものはトートマン・プラ、エビのすり身のものはトートマン・クンという。