トップページ > 練り物の冷凍保存( フリージング )方法> 竹輪(ちくわ)の冷凍保存方法
(竹輪)ちくわは棒状のままでも冷凍していいのですが、輪切りにして、冷凍保存袋にいれておけば、使う際にそのまま使えるので適度な大きさの輪切りにしてから保存すると便利です。
【解凍方法】
サラダや、おひたし、あえものには冷蔵庫へ移して自然解凍後調理をしましょう。また煮物などには、そのまま解凍せず調理OKです。
~ ちくわの話 ~ 出典:wiki
・竹輪(ちくわ)は、魚肉のすりみを竹など棒に巻きつけて焼いたもの、または蒸した食品。魚肉練り製品のひとつ。串を抜くと筒状になり、切り口が竹の輪に似ているためこの名が付いた。
・読みまちがいで”ちくりん”と間違って読む人もいる。
・コンビニなどでは、紀文の竹輪が置いてあることが多い。竹輪を具にした料理で、おでん(田楽)は、静岡おでん、関東煮など関東近郊で有名。
愛知県豊橋市の焼き竹輪は有名。また島根県の野焼きちくわ、鳥取県の豆腐ちくわ、広島県、岡山県の豆ちくわ、山陰の手握りちくわなども名産として名が挙がる。徳島県も竹輪では知られるところで、小松島港に面した国鉄小松島線小松島港駅では、かつて竹輪売りが風物詩だったという(同線は1985年3月14日廃止)。
愛知県、長野県などでは、かつて「ビタミンちくわ」のテレビCMが頻繁に放映され、現在も長野県内のスーパーマーケットなどでは同名の商品(複数のメーカーから発売されている)が定番として店頭に並んでいる。 通常の竹輪との違いは、ビタミンAなどを含んだ魚油が添加されている点である。
愛媛県八幡浜市には「皮ちくわ」と呼ばれる名産品がある。この地域の竹輪はエソを主原料とするが、その魚肉を取り去った後に残る皮を串に巻き、焼き上げたものが皮ちくわである。1本を作り上げるのに10匹分程度のエソの皮を必要とする高級食材で、通常の竹輪とは全く異なる「足」の強さとうま味を持つ。