トップページ > 練り物の冷凍保存( フリージング )方法> かまぼこの冷凍保存方法
かまぼこは、そのまま冷凍しても、切ってから冷凍してもOKです。切ってから冷凍すると、使用するさいさっと調理できていいですよ。ただし・・・かまぼこの板は必ずはずしてから冷凍してください。
【解凍方法】
冷凍されたかまぼこは、凍ったまま、煮物などに使用できます。
~ かまぼこの話 ~ 出典:wiki
◆かまぼこのいろいろな食べ方
加熱済の食品であり、薄切りにしてそのまま食べるのが普通である。人によっては少量のわさびや醤油をつけて食べる。これを板わさと呼び、居酒屋の他に蕎麦屋でも提供される。また、切り分けるだけで調理の手間がかからないため、朝食に用いられることも多い。軽く火を通して焦げ目を付け酒の肴にするのも良く、こちらは生とは違った味わいがある。
◆蒲鉾(かまぼこ)は、主としてスケトウダラなどの白身魚のすり身を主原料とし加熱により木の板(臭みのないモミ、シラベなどの木が好まれる)の上にゲル化させて製造した魚肉練り製品。なお、かまぼこの歯応えは麺類で言われる「コシ」とは言わず「足(あし)」と呼ぶ。
◆板(蒲鉾板、あるいは空板(からいた)と呼ばれる)の上に半円形にすり身を盛り付けて作った「板蒲鉾」が一般的である。一方、地方によって特色のある場合もある。
【細工蒲鉾】
鯛や水引などの形に蒲鉾を整形したもの。結婚式の引出物として作られている。本格的なものは、鯛型で実物大程度の大きさがある。また、松竹梅の形にし、縁起物としても作られている。舞鶴市や富山県のものが広く知られる。
【はべん 】
富山県で作られるかまぼこの総称。板状にしたすり身をだし巻き卵のように巻いて作った物(昆布を巻き込んだものや、赤巻~主に鳴門巻きの代用品とする)が主流であり、板付きのものはほとんど見られない。
【笹かまぼこ】
笹かまぼこ仙台市名産のかまぼこ。いわゆる板かまぼことは違い、笹の形に成型して竹串に刺し、焼いて作られる。仙台で「かまぼこ」といえば、板かまぼこではなくこちらを指す。贈答品・土産品としてもよく用いられる。仙台市以外に、港町である塩竈市・石巻市・気仙沼市・亘理町・女川町でも生産されており、仙台の老舗と石巻などの新興勢力との間でどちらが美味いか、宮城県民の論争の的である。
近年では石巻・女川・亘理産の笹かまぼこ店が仙台市内の百貨店内に店を構え繁盛している。一方の仙台老舗笹かまぼこ店も品質の向上・商品のバリエーションを増やすなど迎撃態勢に入っている。競争により笹かまぼこの質は向上している。
【焼きかまぼこ】
関西地方で好まれるかまぼこ。厚みを低く抑えた蒸しかまぼこの表面に、焼き目を付けたもの。焼き板かまぼことも言う。後述の分類における焼き抜きかまぼこには該当しない。