トップページ > 米・パン・麺類の冷凍保存( フリージング )方法> うどんの冷凍方法方法
まとめて安売りされているうどんは、いっぺんに使い切れずに腐らせてしまうまえに、袋のまま冷凍。
使いたいときにすぐ使えるので余分に購入し冷凍保存をおすすめ。
【解凍方法】
冷蔵庫で自然解凍もしくは電子レンジ約2分で麺がくっつかず、上手に解凍できます。
煮込み料理に使う際はそのまま料理しても。
~ うどんの話 ~ 出典:wiki
◆つゆの違い
うどんのつゆは関東と近畿では異なっている。一般的に東日本では色の濃いつゆを、西日本では色の薄いつゆを用いる。
関東ではそば屋の基本的な調味料である、濃口醤油を煮ながらみりんや砂糖を加えてつくるかえしと呼ばれる下地を用いる。このかえしを基本に、昆布、鰹節を基本としただしで割って作っており、そばつゆに近い。うどんとそばの双方を供する店の多くでは同一のつゆを用いる。つゆの色は濃く艶やかである。
一方、近畿では昆布、鯖節、鰹節などの複数のだしを基本にしており、椎茸や炒り子(イワシの煮干しを炒ったもの)をアクセントとして使う。椎茸は甘味、炒り子は辛味が出る。醤油はうすくち醤油を使うことが多い。つゆの色は薄く澄んでいる。
近畿地方民の多くは透明感のあるだし汁によるうどんを見慣れていることから、濃口醤油を用いた関東風のつゆを見ると醤油で塩辛いものと思い込み、敬遠しがちである。近畿地方民は、関東風つゆの色が器の底が見えないほど濃いことをとらえて墨汁だとか、コーヒーだと揶揄することもある。実際には、こいくち醤油はうすくち醤油と比べ香りと色は濃いが、味の濃さや塩分含有量はほぼ同じである。つまり、関東風のつゆが特に塩辛いわけではない。
近年では、東京方面でもうどん専門店が増えた影響からか、一部には「関東風」と「関西風」の二種類のつゆを選べる店舗も出てきた。特異な例として神奈川県平塚駅ホームのスタンドではいわゆる「関西風」に近い薄口のみ使用している。ただ、店によっては関東風のだしにうすくち醤油を用いたものを関西風としており、典型的な関西のつゆとはかなり異なることが多い。