トップページ > 肉の冷凍保存( フリージング )方法> 鶏肉(モモ肉・胸肉)の冷凍保存方法
鶏肉(もも・胸肉)は、水気を取ってから一枚ずつラップで包んで、冷凍用ポリ袋に入れて冷凍。・レンジで加熱してから冷凍もOK♪鶏もも肉・胸肉に塩と酒を少量ずつふってなじませ、耐熱性の容器に入れてラップをし、電子レンジで4分ほど加熱。冷めたらラップに包んで、冷凍用保存袋に入れて冷凍。
※裂いてから冷凍したら、使いやすいですよ(^^)
【解凍方法】
冷蔵庫内で自然解凍、もしくはそのまま凍ったままグラタン、オムライスなどに利用しても。
鶏肉の話 出典:wikipedia
◆胸肉・・・脂肪が少なく、調理法によってはパサパサした食感になる。もも肉に比べて価格が安い。蒸し物などに向く。
◆ささみ・・・胸肉に近接した部位。脂肪が少なく、淡白な風味がある。形が笹の葉に似ていることから付けられた名称。サラダ、和え物に良い。中央に固い筋があり、筋を取り除いて販売されることもある。タンパク質の含有率が高く、ボディビルダー・スポーツ選手やダイエット中の人の食事として代表的。
◆もも肉・・・脂肪が多く赤身でこくのある味が楽しめる。これは鶏の主要な筋肉として使われる為である。骨を付けたまま調理されることも多い。骨付き肉のうち中央の関節で切り離した上の部分をドラムスティックとも呼ぶ。
◆手羽・・・翼の部分。以下の3つの部位に分かれる。
◆手羽先・・・肉が少ないもののゼラチン質と脂肪に富む。このため、唐揚げ、煮込み、出汁に適する。手羽先唐揚げは名古屋の名物料理の一つ。また中に詰め物をした手羽先餃子もある。
◆手羽中・・・手羽先の先の尖った部分を関節より除去したもので、手羽先の一部。やはりゼラチン質は豊富。骨から肉を一部離して丸め、骨を手で持って食べやすくしたものをチューリップと呼び、唐揚げにする。これを開いたものが手羽中開きで、これ若しくは手羽中を串に刺したものをイカダ串と呼ぶ。さらに手羽中を二つ割にしたものをチキンリブとも呼ぶ。
◆手羽元・・・別名・ウィングスティック。もも肉同様にこくがあり、唐揚げのほか煮物などに適する。