トップページ > 卵・乳製品の冷凍保存( フリージング )方法> バターの冷凍保存方法
バターは匂いが移りやすいので、ホイル&ラップ&保管袋で厳重に密封をしましょう。
10グラムぐらいずつに切ってから冷凍すると料理時に使い勝手がいいのでおすすめ。
【解凍方法】
冷蔵庫で自然解凍で、加熱する場合はそのまま料理でも可能です。
バターの話 出典:wikipedia
◆バターの種類
食塩を添加した有塩バターと添加しない無塩バターがある。また、原料乳を乳酸発酵させてから作る発酵バターと、そのまま作る無発酵バターとがある。
日本で市販されているバターは「無発酵、有塩」がほとんどであり、調味料のほか、パンなどのスプレッド、ソースの材料、ソテーの焼き油や炒め油など、幅広く使われる。無塩バターは洋菓子によく使われる。トーストやホットケーキなどに使うのも有塩のものが多いが、塩分を控えている人などや、海外の例では無塩のものを使う場合もある。
そのほか、バターの中にレーズンを入れたレーズンバターもある。クラッカーの上などにそのかたまりを乗せて食べる場合などに利用される。パセリバター、レモンバター、ガーリックバターなどもあり、オードブルのほかにステーキやカレーライスなどに添えられる。
ラーメンに使われることもある。これはラードの代わりにバターを使ったことがきっかけ。稀に香港や台湾の「ラードごはん」のように、米飯にバターと醤油をまぶして食べる人もいる。
◆類似のもの
現在では、植物油など他の材料から作られるマーガリンの方がよく利用されている。マーガリンはバターの安価な代替品だが、バターは冷蔵庫に入れておくと固くなってパンに塗りにくく、マーガリンはそれを改善した点でも利用価値がある。しかし風味の点でマーガリンはバターに及ばない。マーガリンの風味は香料であることが多いので熱を加えると飛んでしまうが、バターは熱を加えることによってかえって風味が増す。他にパンや洋菓子に加えるための専用のものとして、ショートニングがある。尚、近年マーガリン等に含まれるトランス脂肪酸が健康被害を与える可能性が指摘されており、その使用が制限されている地域もある。
口語ではマーガリンを指してバターと呼ぶこともあるが誤用である。また、バターを含まないが、ピーナッツバターのように用途が似ていたり、バターピーナッツなど実際にはパーム油などが使われるが、バターに似た風味を持たせた食品に名前が使われることもある。